最終課題「i-日野キャンパス」: i-愛 日野キャンパス システム

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最終課題:「i-日野キャンパス」

課題内容引用------
~デジタル地球儀と三次元仮想世界による架空の/情報化された日野キャンパス~
■課題説明:

受講者はこれまでの課題を通じて、Google Earthなどのデジタル地球儀、
ViZiMOなどの三次元仮想世界サービスに触れてきた。

最終課題ではこれらのサービスを用いることを想定し
架空の(imaginary)情報化された(informationized)「i-日野キャンパス」を構想、
実空間の日野キャンパスを補完、サポートするコンテンツの提案を行う。

普段過ごしている日野キャンパスに「あれがほしい、これがほしい」というものを足してもよいし、
実世界とはまったく異なるコンセプトを立ててもよい。

近い将来、web世界が実世界にさらに浸透した日常を想定し、
魅力的な「i-日野キャンパス」のイメージを描いて欲しい。

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今回はグループワークでした。
チーム”さみぃ(SAMY)”のメンバー:阿久津、高橋、稗田、大門(ayk)


話し合った内容について、aykの個人的解釈です。

「i-日野キャンパス」をどう解釈するか、という話し合いから始まり、
やはり最終的には「i-日野キャンパス」という”情報の集積”を媒介として
ひと対ひと、のコミュニケーションを成立させたい、という方向に決まりました。

仮想世界を現実世界にどう生かすか、具体的に繋げるという点で苦労しましたが、
iPhoneのセカイカメラのような”拡張現実”の要素を参考にしつつ、仕上げました。

その名も ”i- 日野キャンパス システム” です。

”i- 日野キャンパス システム” プレゼン

ViZiMO課題「時をカケル空間」

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ViZiMOで時空旅行 「時を駆ける」

課題内容は以前の記事→中間発表

ViZiキャラがナビゲーターとなり、時空旅行をする、という映像作品です。
登場する場面は、時間は違ってもすべて同じ場所での出来事。
今、自分の立っている場所では、過去に何が起きていたか・・・
少し考えてみるだけで、一人でも簡単に時空旅行は出来ます。
過去に思いを馳せて、時を駆けてみませんか?

総合プロジェクト

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渡邉先生の総合プロジェクトにて
ゲスト講師として来て頂いたSONY CSL大和田さんの制作されたソフト“Dalscher”
を使った映像を制作しました。

“Dalscher”とは…法線や重力を設定し、それに従った水(の粒?)の流れをシュミレーションできるソフトです。


illustration&music by Ayk