グループ制作課題:「起想転街」撮り、つぶやき、想い、起こす、まち
宮城大学のみなさんからの、
twitterのつぶやきや写真などから勝手に想像した宮城をSecond Life上に制作。
題して"Letter from Miyagi"です。
"Letter from Miyagi"の概要
手紙・笹かま・伊達・ヘアカラー をキーワードとして、空間やコンテンツを構成しました。
1:SASAKAMA URANAI
宮城の名産、笹かま。その種類の多さに注目しました。
ポストをタッチすると、"今日のささかま"を占ってくれます。
2:HAIR COLOR URANAI
提供された写真の中に、奇抜なヘアカラーをしている人が多いことから発展させました。
セカンドライフ上でも、さまざまなヘアカラーが楽しめます。
3:DATE MASAMUNE
伊達政宗の精神が根付いているであろう宮城・・・それは仮想宮城でも忘れてはならない存在です。
ポストをタッチすると政宗様が向えに来てくれます。
政宗様にはsitする事ができ、政宗様と共にいざ伊達な空間へ。
伊達な空間では、伊達政宗の名言(ランダムで数種類)を聞く事が出来ます。
…おまけ 7COLOR POST
この区画には、大きなメインポスト以外に7つのポストが隠れています。
幸福の黄色いポストもあるかもしれません…
セカンドライフは視覚でも楽しめる要素が多いので
パーティクルや浮遊オブジェクトなどを利用して、
見ていているだけでも楽しい空間になるようにしました。
ポストの上は、宮城の冬のイメージ、
地面は、戦国時代の戦場をイメージしています。
私たちの解釈した仮想宮城をぜひ体感してみて下さい。
グループメンバーのblog
http://07176020.blogspot.com/
http://sd-yo-ke-jo.blogspot.com/
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NetworkMediaArt2009
課題:「起想転街」撮り、つぶやき、想い、起こす、まち
現在製作中のイマジナリー宮城です。

twitterのつぶやきやPicasaの写真などから勝手に想像した
仮想宮城を製作中です。
キーワードは手紙、笹かま、伊達、ヘアカラーで
second life上でのアクションを利用し、
宮城の(あくまで想像上の)文化を楽しめるような区画にしたいと考えています。
大体のオブジェクトは制作完了し
あとはスクリプトなどを勉強しつつ、完成に近づけたいと思います。
他メンバーのblog
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最終課題:「i-日野キャンパス」
課題内容引用------
~デジタル地球儀と三次元仮想世界による架空の/情報化された日野キャンパス~
■課題説明:
受講者はこれまでの課題を通じて、Google Earthなどのデジタル地球儀、
ViZiMOなどの三次元仮想世界サービスに触れてきた。
最終課題ではこれらのサービスを用いることを想定し
架空の(imaginary)情報化された(informationized)「i-日野キャンパス」を構想、
実空間の日野キャンパスを補完、サポートするコンテンツの提案を行う。
普段過ごしている日野キャンパスに「あれがほしい、これがほしい」というものを足してもよいし、
実世界とはまったく異なるコンセプトを立ててもよい。
近い将来、web世界が実世界にさらに浸透した日常を想定し、
魅力的な「i-日野キャンパス」のイメージを描いて欲しい。
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今回はグループワークでした。
チーム
”さみぃ(SAMY)”のメンバー:阿久津、高橋、稗田、大門(ayk)
話し合った内容について、aykの個人的解釈です。
「i-日野キャンパス」をどう解釈するか、という話し合いから始まり、
やはり最終的には「i-日野キャンパス」という”情報の集積”を媒介として
ひと対ひと、のコミュニケーションを成立させたい、という方向に決まりました。
仮想世界を現実世界にどう生かすか、具体的に繋げるという点で苦労しましたが、
iPhoneのセカイカメラのような”拡張現実”の要素を参考にしつつ、仕上げました。
その名も ”i-
愛 日野キャンパス システム” です。
”i-
愛 日野キャンパス システム” プレゼン
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ViZiMOで時空旅行 「時を駆ける」
課題内容は以前の記事→
中間発表ViZiキャラがナビゲーターとなり、時空旅行をする、という映像作品です。
登場する場面は、時間は違ってもすべて同じ場所での出来事。
今、自分の立っている場所では、過去に何が起きていたか・・・
少し考えてみるだけで、一人でも簡単に時空旅行は出来ます。
過去に思いを馳せて、時を駆けてみませんか?
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渡邉先生の総合プロジェクトにて
ゲスト講師として来て頂いたSONY CSL大和田さんの制作されたソフト“Dalscher”
を使った映像を制作しました。
“Dalscher”とは…法線や重力を設定し、それに従った水(の粒?)の流れをシュミレーションできるソフトです。
illustration&music by Ayk
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Google Earthツアー案
という事で、
Google Earthを使い、架空の旅行プランを立て、実際にGoogle Earth上で再現する
という課題です。
企画:「世界のお茶めぐり」
concept旅行なのだから、やっぱり世界を飛び回りたい!という願望を
現実では難しくとも、架空旅行で叶えてしまおうと思い、今回の企画を考えました。
それでいて、現実の旅行がそうであるように、旅先の文化に触れる事が出来たら…
その切り口として“お茶”を選びました。
日本には日本茶という日本独自の文化があり、その元となった中国のお茶の文化があり・・・
世界にはたくさんのお茶文化があります。
現実世界で、お茶だけを求めて旅行する人はそう居ないと思いますが、
仮想旅行ならば、世界のお茶の飲み歩きも楽しいのではないでしょうか。
planまず始めは日本の文化からスタート。
日本一の産地といえば静岡、ということで
場所は静岡県から始まりますが、日本国内でのお茶の種類を紹介する画像、もしくは場面なども追加する予定です。
それから順に中国、インドネシア、スリランカ、インドなどの主要産地をイメージオーバーレイの機能を使って、お茶の紹介画像をを交えながら巡り
その後、ロシアや紅茶文化の本拠地であるイギリスなど
茶葉の産地ではないけれど、固有のお茶文化を持つ国を廻るというツアーです。
ツアーの過程に、土地ごとのお茶畑を映したいと思ったのですが
人里離れているためか、拡大に耐えなかったので断念。

最終的に、
このツアーを見た人が、いつもと違うお茶を飲んでみたり、紅茶の時間を取ったりと
ちょっとした楽しみの時間を作るきっかけになれば、と思います。
参考サイト:http://ocha.tv/index.html
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